エンバー 失われた光の物語のあらすじ
エンバーの住民は12歳でそれぞれの仕事をくじ引きで割り当てられる...
12歳の少女リーナ・メイフリートはどうしてもメッセンジャーになりたい。なのに、望みと違って、恐れられている配管の労働者を引いてしまう。つまり、深い地下のじめじめしたトンネルで作業するということになる。
一方、少年ドゥーン・ハローはメッセンジャーを引く―そしてリーナに取り替えて欲しいと頼みこむ!ドゥーンは地下に行ってみたいのだ。そこには発電機があって、ドゥーンにはそれを修理できるアイディアがある。誰もが思い出せる限り、エンバーの偉大なライトは果てしない夜の暗闇から都市を守っていた。しかし今、このライトがチカチカと点滅し始めた...

ジェニー・デゥープロのSFファンタジーの映画化。
ある惑星の地下都市エンバーは200年が経過し、エネルギーを生み出す発電機が故障、食料も底を突こうとしていた。不安な社会の中で12才になる少女リーナと少年ドゥーンは秘策を持っていた…
監督は「モンスター・ハウス」のギル・キーナン、主人公リーナにシアーシャ・ロナーン、少年デューンにハリー・トレッダウェイ、コール市長役にビル・マレー、発明家ロリス役にティム・ロビンス。
エンバー 失われた光の物語(2008)のトレーラーはこちら

この作品から始まり、エンバー・シリーズは、4巻まで出版中。
1. The City of Ember
/ エンバー 失われた光の物語
2. The People of Sparks
3. The Prophet of Yonwood
4. The Diamond of Darkhold
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エンバー 失われた光の物語の感想
今までにないタイプのSFファンタジー。カバーがユニーク。児童文学なので、英語は簡単ですらすら読めました。ちょっと中だるみした部分もあったけど、終盤の展開はなぞ解きを含めて楽しめます。2008年に映画化されたので、日本での公開は2009年? ぜひ、見てみたい作品です。




