米国で一般化した電子ブックリーダーの特集(2) - キンドルを選択

アメリカでは電子ブックリーダー(アマゾンのキンドル、ソニーのeReader)が普及して、ペーパーバックを通販サイトからダウンロードして電子ブックで読んでいるひとが増えています。しかも、ハードカバーよりも安く、新刊がダウンロードできるのは、ペーパーバック好きには良さそうです。アマゾンのキンドルを手に入れて、最新刊のペーパーバックをいち早く、ダウンロードして読もう。そんな野望に燃えている人に日本でキンドルを入手する方法と特徴を紹介します。ペーパーバックパラダイスでは各ページに順次、キンドル版電子書籍を記載していきます。(なお、以下の電子ブックリーダーは、日本語の書籍には対応していません。ご注意ください。)
Kindle Wireless Reading Device (6



アマゾンの電子ブックリーダー キンドル Kindle 2, Kindle DX by Amazon.com


アマゾンの電子ブックリーダー:キンドル 通販サイトのAmazon.com(米国サイト)が、最も力を入れているワイヤレス電子ブックリーダー キンドル。いよいよ2009年10月19日から日本への出荷も開始。2009年2月に第二世代のKindle 2 (6 inch) を発売、デザインが大幅に改良された。2009年6月にKindle DX (9.6 inch)が発売。ハードカバー、新聞、論文、教科書などの大画面表示が可能、PDFビューワーとしても使用可能となった。ワイヤレスネットワークWhispernetを用いて、PCを介さないで直接、キンドルにダウンロード出来る機能など、使い勝手の改善も向上(ただし、この機能は日本では使用出来ない。Kindle2 international版に限って3G回線を使用して、ダウンロード可能になる)。ただ、データ形式がKindle専用形式であり、eBook形式との互換性がないので、要注意(iPhoneでは読めるようになった模様)。最新刊行本や新聞購読の品揃えでは、通常のeBookに優っている。
 日本でのキンドルの入手には、いくつかの越えなければならないハードルがあります。Amazon.comから、日本への発送をしないこと(2009.10.19~ Kindle2 international版の出荷をスタートしました。)、さらに初期登録が米国内でないと困難であるというハードルがあります。さらに、amazon.comからのキンドル版電子書籍の購入にも、米国内クレジットカードあるいはAmazon.comのギフトカードの使用などの制限があること、ダウンロードはパソコンを介する必要があることにも、ご注意ください。米国内に知り合いがいる人は、その人に頼むことになるし、いない人は代行作業をしてくれお店を利用するのが早道です。詳しい手順は、ロサンジェルスのキンドル代理店 キンドル堂のサイトに詳しく解説されているので、こちらを参照願います。
電子ブックリーダーは?
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