米国で一般化した電子ブックリーダーの特集(2) - キンドルを選択
アメリカでは電子ブックリーダー(アマゾンのキンドル、ソニーのeReader)が普及して、ペーパーバックを通販サイトからダウンロードして電子ブックで読んでいるひとが増えています。しかも、ハードカバーよりも安く、新刊がダウンロードできるのは、ペーパーバック好きには良さそうです。アマゾンのキンドルを手に入れて、最新刊のペーパーバックをいち早く、ダウンロードして読もう。そんな野望に燃えている人に日本でキンドルを入手する方法と特徴を紹介します。ペーパーバックパラダイスでは各ページに順次、キンドル版電子書籍を記載していきます。(なお、以下の電子ブックリーダーは、日本語の書籍には対応していません。ご注意ください。)

アマゾンの電子ブックリーダー キンドル Kindle 2, Kindle DX by Amazon.com

日本でのキンドルの入手には、いくつかの越えなければならないハードルがあります。Amazon.comから、日本への発送をしないこと(2009.10.19~ Kindle2 international版の出荷をスタートしました。)、さらに初期登録が米国内でないと困難であるというハードルがあります。さらに、amazon.comからのキンドル版電子書籍の購入にも、米国内クレジットカードあるいはAmazon.comのギフトカードの使用などの制限があること、ダウンロードはパソコンを介する必要があることにも、ご注意ください。米国内に知り合いがいる人は、その人に頼むことになるし、いない人は代行作業をしてくれお店を利用するのが早道です。詳しい手順は、ロサンジェルスのキンドル代理店 キンドル堂のサイトに詳しく解説されているので、こちらを参照願います。
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