米国で一般化した電子ブックリーダーの特集(1)

アメリカでは電子ブックリーダー(アマゾンのキンドル、ソニーのeReader)が普及して、ペーパーバックを通販サイトからダウンロードして電子ブックで読んでいるひとが増えています。しかも、ハードカバーよりも安く、新刊がダウンロードできるのは、ペーパーバック好きには良さそうです。試してみませんか。(なお、以下の電子ブックリーダーは、日本語の書籍には対応していません。ご注意ください。)



ペーパーバックを読んでいるこんな人におすすめ

  • 誰より先に新しい本を読みたい人
  • 本箱にペーパーバックが一杯になってしまった人
  • 旅行にたくさんの本を持ち歩かないと気が済まない人
  • ペーパーバックの字が小さすぎると感じる人
  • 読みながら電子辞書(英英辞書)を使いたい人
  • 古本のカビアレルギーの人
  • ただで英語の古典本を読みたい人
  • 米国通販サイトで購入することを面倒と思わない人

電子ブックリーダーの種類と長短所

大きく分けて二種類。
一つは、これから紹介する専用の電子ブック端末 (アマゾンのキンドル、ソニーのeReader 等)と、

もう一つは、パソコンやiPhoneなどにソフトウェアをダウンロードして表示する方法(バーンズ&ノーブル等)です。

それぞれ、以下の特徴があります。

  • 専用電子ブックリーダーの長所と短所
  •  ○端末は軽量で持ち運びがらく
  •  ○画面が明るく、文字のサイズを可変
  •  ○英語辞書との併用が簡単
  •  ○ベッド内や通勤電車の中でも使用可能
  •  ○多くの本をダウンロードできる
  •  ○ページをめくる楽しみがある
  •  ×専用端末の費用がかかる
  •  ×バッテリーに要注意
  • パソコン使用の長所と短所
  •  ○専用端末コストがかからない
  •  ○2ページ表示が可能
  •  ○多くの本をダウンロードできる
  •  ×ページめくりにクリックが必要
  •  ×読める姿勢や場所に制限がある
  •  
  • iPhone使用の長所と短所
  •  ○場所と姿勢を選ばない
  •  ×画面が小さく、字が小さい


電子ブックリーダーのデータ形式

 kindle形式とeBook形式のデータ間の互換性はない(ただ、どちらもiPhoneでは読める)。よって、それぞれの製品は、それぞれのサイトから購入することになる。これは購入者が何を目当てに電子ブックリーダーを購入するかによるだろう。古典を読みたければ、googleと提携したSONYになるだろうし、様々な新刊や雑誌・新聞をいち早く読みたい場合は、Amazonのkindleが有利です。
キンドルの購入法は?
キンドルの購入法は?
皆さんの意見を反映させたサイト運営にするために、あなたの声をお聞かせください。 様々な投票にあなたもどうぞ. 海外小説にかかわる投票サイトを準備中です。ふるってご参加ください。read more